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古典技法額縁制作 KANESEI

石井 晴子

 

1996年

和光大学人文学部芸術学科卒業

1999年

イタリア・フィレンツェ Palazzo Spinelli 芸術学院木工修復科修了    トスカーナ州公認木工修復師資格所得

在学中にフランカランチ氏の額縁工房にて古典技法額縁の制作を学ぶ

帰国後に「KANESEI」の名前でオーダーメイド・オリジナル額縁製作を開始

主に個人作家や画廊、所蔵家からの注文で製作

銀座 ギャラリー針谷「小さい小さい絵展」に黄金背景テンペラ画と額縁を出品

以降毎年出品(翌年より東武百貨店池袋店で開催  )

2002年

和光大学芸術学部芸術学科 非常勤講師 (2005年前期にて終了)

2005年

恵比寿三越「今を生きるスローアートな装飾の世界展」出品

2006年

株式会社ディヴォート 絵画保存修復事業部 Tokyo Conservation にて額縁保存修復・制作の担当開始

2008年

東京国立博物館所蔵 フェレッティ作「ラグーザ氏半身肖像」額縁製作

2010年

東京国立博物館所蔵 重要文化財「親指のマリア」額縁製作

東京国立博物館所蔵「風景」(A-708)および「シバの女王とソロモン王」(A-715)の入れ子製作

東京国立博物館所蔵 重要文化財 岸田劉生作「麗子像」入れ子製作

2011年

住友資料館所蔵 坂本繁二郎作品付属額縁修復

横浜市青葉区市が尾の Atelier LAPIS 月曜コース担当開始(古典技法額縁制作と卵黄テンペラ画制作)

2013年

広尾 EMON PHOTO GALLERY「飛田英夫展Le déclic」に額縁作家としてコラボレーション

2014年

NHK文化センター青山教室で「イタリア古典技法を使って額縁をつくる」短期講座開催

北里研究所蔵 ロベルト・コッホ肖像画付属額縁修復

2015年

銀座 ギャラリー林にて写真家篠田英美と二人展「額縁とポートレート」開催

工藤額装工房と共同で上田市立美術館所蔵山本鼎の版画「支那の少女」「リュクサンブール公園」額縁制作

2016年

全国額縁組合連合会主催ワークショップ「額の修復」にて講師を務める

 

* 雑誌

「装苑」 「BRUTUS」 「オレンジページ」 「日経WOMAN」 資生堂 「よむ花椿」

「VOGUE JAPAN」 「Web Designing」 「日経キッズプラス」 「HAIR MODE」

 

* フリーペーパー

東京地下鉄株式会社 「metropolitana」

スターバックス コーヒー ジャパン株式会社 「STARBUCKS PRESS」

株式会社BESS 「啄木鳥通信」

 

* 書籍

「基本のメイク」 レタスクラブムック

「ものつくりを仕事にしました。-女性クリエイター15人ができるまで-」 雷鳥社

「『手仕事』で夢をかなえる女性たち」 淡交社