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何も無い 7月24日

 

何も無い風景に惹かれます。

もちろん大地と空はあります。それとわずかな人工物。

遺跡や廃墟 人通りの絶えた道…

その人工物のはかなさが「何も無い」感を際立たせると言いましょうか。

こうした風景の中に佇み ファインダーを通して眺めるのは

さびしい つらい という感情ではなくて

ひたすら開放感なのです。

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中央の白い道を中学生くらいの男の子が一匹の犬と通っていきました。