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ヒヤ子の2018年 分裂騒動 3月09日

 

なんと、このブログ「diario」でヒヤ子を

ご紹介するのも今年で4回目になりました。

これを機に「ヒヤ子観察日記」カテゴリーも作りました。

 

2014年にデルフトブルーのヒヤシンスの

球根を水栽培したのが始まり。

翌年からは地植えになって

健気に毎年春に真っ青な花を咲かせています。

名付けてヒヤ子さん。

2017年の花は2本になるはずだったのに

合体したままの形で成長、開花して

その後に小さな第2花を咲かせてくれたのでした。

 

寒かったこの冬、ヒヤ子の発芽も遅く

なかなか成長しませんでしたが、

ひな祭りを過ぎていっきに伸びました。

ある朝にじっくり見てみると

あれ、なんだかおかしいぞ、葉っぱが多いぞ。

 

昨年同様に平べったい第1花の蕾があって

(きっと今年も2本合体型なのでしょう)

その横にすでに二つの小さなつぼみが!

 

なんと。これはもしや・・・

すでに球根が分裂しているのかもしれません。

園芸にも球根にもまったく無知なわたし、

球根がどのように越夏して成長するのか

調べてみたところ、ヒヤシンスの球根は

「花が終わったら掘り起こして日陰で乾燥」

させねばならないことを知りました。

 

幸いにも我が家のヒヤ子は庭の地植えで

肥料も与えていたので、なんとか今まで

毎年花を咲かせてくれていました。

でも地下での姿はどうなっていることやら!

球根が巨大化しているのか、

すでに分裂が始まっているのか。

ヒヤ子クローン化!・・・でしょうか。

 

ひとまず花が終わるのを待って

掘り起こしたらまたご報告させてください。

(ヒヤ子の成長にどうかお付き合いください!)

ううむ、ヒヤ子は健気に生きている。